2015年11月24日火曜日

CoreOSをVMwarePlayerにインストールする(iso)

「とりあえずVMwarePlayerでCoreOS動かしたい」だけの目的の場合での構築メモisoインストール、パラメータ変えてみた版です。

isoイメージから導入してみました。
以下URLからisoイメージをダウンロードします。

【Running CoreOS on VMWare】
https://coreos.com/os/docs/latest/booting-with-iso.html

以下要件で仮想マシン作成しisoブートします。

メモリ:1GB
プロセッサ:2
ハードディスク:8GB
ネットワークアダプタ:NAT
ゲストOS:その他

仮想マシンを起動します。
ユーザcoreでログインシェルに自動ログインしました。

ユーザcoreの一時パスワードを設定します

```bash
 sudo passwd core
```

ifconfig コマンドでIPアドレスを確認してTeraTermでユーザcoreでパスワードログインします。
sudo suします。

以下コマンドでユーザcoreの本パスワードと鍵を生成します。

ssh-keygen -t rsa
※Enter passphraseでパスワード入力

デフォルトでは/root/.ssh/以下に秘密鍵と公開鍵が生成されます。

公開鍵キーを確認します

```bash
 cat /root/.ssh/id_rsa.pub
```

cloud-config.ymlファイルを以下の要領で作成します。

vi cloud-config.yml

以下パラメータを追加して保存します。


```bash
#cloud-config

 hostname:core01

 coreos:
   units:
    - name: 10-static.network
      runtime: no
      content: |
        [Match]
        Name=eth0

        [Network]
        Address=192.168.99.101/24
        Gateway=192.168.99.2
        DNS=192.168.99.2

users:
 - name: core
   groups:
   - sudo
   - docker
   ssh-authorized-keys:
    - [cat /root/.ssh/id_rsa]※ssh-rsaを含めた乱数

```
上記は固定IP付与+鍵認証の設定です。
上記の場合、SSHログインはできますがローカルコンソールでのログインはできません。
ローカルコンソールでログインする場合は passwd: パラメータを追加するか
インストール後にpasswdコマンドでパスワードを設定します。

秘密鍵を確認してデスクトップに任意のファイルに保存します。

```bash
 cat /root/.ssh/id_rsa
```
以下コマンドを実行してインストールします。
※構文にエラーがある場合はインストールエラーになります。

```bash
coreos-install -d /dev/sda -c cloud-config.yml
```

インターネット経由でイメージファイルをダウンロードします。
Succsess!が表示されたらインストール完了です。
rebootで再起動します。

再起動後、TeraTermからcoreユーザでログインできることを確認します。
※ssh-keygen -t rsa で設定したパスワードと秘密鍵ファイルが必要です。


適当にコンテナ動かしてみます


 docker run --name centos -it centos /bin/bash


動きました
OVAと違ってVMware Tools Agentが入っていないですね。
OVAのcloud-config.ymlあたりの設定を見ればいいのかな・・・?
でもOVAと違ってcloud-config.ymlファイルがない・・・。

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